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この土日は、
某出版社主催のエコイベントで、静岡に行ってきました!
たっくさんのアウトドアショップが出展、
そしてカヌー体験だとか野外ライブまで、めじろおし。
今回はウ○ガメスタッフとして出展のお手伝いでっす。
初日は昼から避難命令が出るほどの暴風雨&雷!
本部の大きなテントは支柱が折れ、屋根が海に飛んでっちゃったよ!
コールマンの小さなテントたちはぴくりともせずせず。
さすが、テントの王様。
初日の夜は、火をぐるり囲んで出展者たちが集い、
暗闇の中パーティーが開かれた。
ショップの方と話していると
今回、なんとハンモックスタンドを格安で売っているとの情報が!
しかも特別にさらに値引きしてくれるというので
・・・
迷わず、げっと。やほっ♪
今年のフジでは快適なおひるねタイム確保まちがいなし!
good shopping!
二日目はまっさおな空。
レトの雑誌を出していることもあって、犬イベントが開催されていた。
愛犬家の集い みなさん親バカ炸裂!
いやあ うちも連れてきたかった。

名物 シラス丼
エコ雑誌とかエコイベントたるもの、
そのとらえ方が難しいなあと、いつも感じる。
会場となった場所は
「人・ものが集まり多様な活動が高度に営まれる」をコンセプトに建設され、
現在はキャンプやイベントが楽しめる場所になっている。
この建設により大きく影響を受けたのは、“砂浜”だ。
風や波の変化に敏感な砂浜は、あっという間にそのカタチを変えてしまった。
建設を進めた国らはこの場所を、
「人の心をやさしく包み込む、母親(MOTHER)のような存在でありたい」と定義づけている。
MOTHER・・自然相手にこの言葉を簡単に使うなと、
勝手に突っ込みたくなってしまう。それもまたエゴなのか。
今回「エコイベント」が開催された場所の建設が、
実は海岸侵食を進める大きな要因となっていうこと。
主催側は・・知るよしもないのだろなあ。
日本の生態系の中で、
海岸ほど破壊された生態系はないのではないかと
海と向き合ってきた人らは言う。
つい100年ほど前
日本の海岸線はどこでもそれなりに美しかったに違いない。
心くすぐられる生物に満ち溢れ
日本の民はそこで自然観をみにつけてきた。
本来自然の変化するスピードはそれほど速くないから
急速なスピードで改変し続けられてきた自然に影響が現れるのは
これからなのだろね・・
生態系のモロさを無視した工事は
日本では数え切れないほどあって、
地道に自然と付き合ってきたNGO、NPOの声は
まったくをもって国に届かないのが現状だ。
この構造は変わり得ないのだろうか。
ああ こんなことが言いたかったんじゃないー
「想像力」の巡らし方
ほんの少しだけど、
理系に首突っ込んだことで身に付けたものである。
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